渋滞のメカニズム

高速道路で渋滞を起こすとインターチェンジやサービスエリアまで逃げ道がない為、長時間車の中に閉じ込められます。
渋滞はどのようにして起こるかと言えば、行楽日などであればお休みの日に一気にマイカーで出かけることで、ただでさえ需要が高まるこのとき、ピークの時間帯には渋滞が頂点に達するのですが、、渋滞の原因がどこにあるかというと、渋滞の原因は坂に潜んでいます。
坂道ではスピードの遅い車が、走行車線をゆっくりと走行すれば、追い越そうとする車が追い越し斜線に集中します。
追い越しをする車が必ず、スピードが速い車とは限らず、バスや大型トラックが追い越しを掛けるときは比較的遅めのスピードで追い越しを掛けるため、渋滞を招きます。
さらに、片側が詰まりだすと、追い越し車線を走行しようとする心理が働くことで、追い越し車線のほうが詰まる傾向があります。
渋滞のメカニズムは追い越そうとする焦りからきっかけとなると言われています。
逆に渋滞中に走行車線を走行するほうが追い越し斜線を走行するより早く目的地に着くと言われています。
走行車線からはサービスエリアや降り口の分岐点があるため、そちらに逃げることが出来るのですが、追い越し車線は逃げ場が無いので渋滞が酷くなると言われています。

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