国道の定義

国道の定義としては、道路交通法5条では1)国道とは日本の道路の中での主要道路であって政治上・経済上・文化上特に重要な都市を連絡する道路2)重要都市と人口10万以上の都市を連絡する道路3)2以上の都市を連絡する道路4)港湾法や主要飛行場や国際観光上重要な地を連絡する道路5)国土の総合開発や建設。又は整備を必要とする都市とを連絡する道路となっています。要するに国道とは日本の主要幹線道路であって、高速道路と高速道路以外の一般国道があるということです。
更に一般国道には指定区間と指定区間外とに分かれます。
指定区間とは交通量が多く、大都市や主要都市等を結ぶ重要な幹線道路なっています。
2以上の都市を結ぶ道路とはいえ、1都市だけで終わっている国道もあります。1km以内の道路も国道として指定されています。これらの国道も他の要件を満たしているから国道として指定されているのです。
国道とはいえ、田舎の舗装されていない悪路や、劣悪な道路も又国道として指定されています。これらの道路も将来的には将来的には幹線道路を形成する路線として、期待され国道として指定されているのです。
国道とは主要道路を結ぶ道路であって、単なる道路の規模や幅ではないという事です。

 

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