道路に関する豆知識

携帯電話やスマートフォンで会話しながら運転するのは立派な道交法違反であり、やるものではないです。

首都圏ではあまり見かけませんが、東北地方や北陸地方でよく見かけるものがあります。
それは、『もしもしピット』という所です。国道などに設けられた駐車帯であり、携帯電話で電話するならここに止めて通話しろという意味合いがあります。
でも、実際の所は携帯電話で通話するだけでなく、過労防止のための休憩スポット、チェーン脱着所などで利用されています。
2000年に秋田県を皮切りに拡大し、東北地方では今では当たり前のように存在しています。その為、東北地方のドライバーが首都圏を走っていると、もしもしスポットがないのがカルチャーショックになるようです。

北海道で有名なものに、カントリーサインというものがあります。
北海道全市町村に設定されていて、他の市町村との境目に設置されている看板です。
他の県にもカントリーサインはありますが、北海道が特に盛んであり、バラエティ番組でも取り上げられたものです。

以上が、道路に関する豆知識です。同じ日本でも、首都圏と東北地方や北海道とでは異なるものがあります。
でも、首都圏でももしもしピットは事故を減らすためにあったらいいと思います。